空家とは?

空家とは?

空家について

「空家」とは、長い間、住居またはその他の使用がされていない家のことを指します。少子高齢化や人口減少により、
空家は毎年増え続け、2020年に全国の空家は1,000万戸に達し、空家率は15%に上るとされています。

今後、空家に関する様々な問題が地域の活性化を阻む等の重大な社会問題になっていきます。
しかし、私達は、地域社会や行政、専門家と協力して「少しでも空家を増やさない、問題を解決し減らす」取り組みを始めなければなりません。

激増する空き家に関する様々な問題解決を目指して

代表理事 本間吉勝

空家の総数(H25年10月1日時点で820万戸)は、 増加し続けており、今後共、人口減少により全国的な空家の 増加が懸念される状況です。

日本空家対策協議会、空対協(くうたいきょう)の役割は、実態の調査を担う機関です。
まず実態を調査しないと手を打てません。調査には簡易調査、本格調査とあります。
行政、民間各機関からの調査資料をもとに、どういった状況の建物になっているかを
全部調べて1冊でわかる報告書にします。
建物の部分が無登記なもの、税務調査だけではわからない等、
生の空き家情報は各専門士業の方が入らないと判明しない部分があります。
そのために現地調査にて実態を調査する。
更には、非常に危険度の高い、地域に悪さをするといった部分は、
踏み込んで調査をしようといった調査部門をまず作るのが、
日本空家対策協議会の意義であり、設立の骨格となっています。

業務目的

日本空家対策協議会は少子高齢化社会の中で激増する空家に関する様々な問題について、各種専門家が集まり、
当該問題の研究調査、個々の空家の診断等解決のみならず、地域の活性化を図り、良好な環境づくりに寄与することを目的とし、
以下の事業を行います。

1.空家診断、調査、問題解決への提案事業
2.空家問題の研究・調査及び空家に関する情報収集、情報提供事業
3.空家診断に関する教育・訓練・資格付与事業
4.空家活用に関するコンサルティング事業
5.その他当法人の目的を達成するために必要な事業、及び前各号に附帯・関連する事業

空家の問題点とは?

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