全国に点在する高齢相続人と管理不全空き家の一括解決(埼玉県 N市)


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所有者が亡くなった後、建物はゴミ屋敷の状態となり、敷地内の樹木も繁茂していました。枝木が隣家にまで及ぶなど、周辺にも迷惑をかけている管理不全の空き家でした。
相続人は大阪、愛知、茨木、大分、千葉の5地域に点在しており、いずれも90歳以上と高齢でした。また、建物や残置物の撤去には、多額の解体工事費がかかることも大きな課題でした。司法書士・弁護士と連携して相続関係を整理し、4名が相続を放棄したうえで、残る1名の名義で相続登記を行いました。
相続手続きから残置物の撤去、建物の解体まで、現状の問題を一括して引き受け、必要な費用も負担しました。その結果、長年管理されていなかった空き家は解消され、良好な宅地へと生まれ変わりました。










